KGKスピリットとは?
KGKでは次の3つのスピリットを大切にしています。
この3つのスピリットを、私たちは「KGKの三本柱」と呼びます。
どれ一つが欠けてもKGKの存在意義は全く失われてしまうほど重要です。
これらのスピリットは全て聖書に基づいたものであり、お互いに深く関係し合い切り離すことができません。
【福音主義】
「聖書66巻は誤りなき神の言葉である」という信仰により一致します。
神の言葉である聖書を誠実に学び、真剣に受けとめ、
それを生きるという姿勢を常に守り、保ちつづけます。
【超教派】
超教派とは、教会・教派間の協力を意味します。(協教派)
私たちはそれぞれの教会から遣わされ、祈られている働きです。
KGK運動はそれぞれの地域教会に属するキリスト者学生の協力によって進められます。
【学生主体】
「学生の、学生による、学生のための運動」、KGKは学生主体の運動です。
学生に伝道するのは他の誰でもない学生である私たち自身です。
以上のこの「KGKの三本柱」は学生時代に限らずどこに遣わされても、 人生を通して変わることのないキリスト者の生き方だといえます。
この三本柱の基礎となる信仰を「派遣意識」と呼んでいます。派遣意識とは、「今自分がいる学校には、神様によって遣わされた場所である」という信仰の告白です。
これらのスピリットに共通しているのは、生き方全体を通して証をすることの大切さです。KGKには、特色ある伝道手段やマニュアルはありません。ただ、各自がキリスト者として生きること、その生活全体が学内宣教の中心であることを確認しあいます。KGKはそのような伝道のあり方を 「全生活を通しての証」と呼んできました。生き方こそがKGKの伝道方法なのです。聖書そのものが、そう勧めているからです。